【社会貢献ラジオ】 献血でつなぐ希望のバトン
従業員の“地域社会を良くする活動” をお届けするラジオ番組
社会貢献担当の畠山靖彦(ヤッさん)と水間俊幸(おんみょん)がパーソナリティの社会貢献ラジオです。プライベートで社会貢献活動に取り組む従業員をゲストに迎え、活動への熱い想いを語ってもらいます。リスナーの皆さんが「自分もやってみよう!」と思うきっかけになれば光栄です。社内では「ヤッさんRadio」として親しまれ、ヘビーリスナーもいるとか!?いないとか…。
Profile
アイシン福井で社会貢献を担当しています。まちづくりから自然保護まで、気づけば地域のあらゆる現場に出没しています。”持続可能な社会づくりの総合職”として、今日も元気に稼働中です!
調達と営業で頭を下げまくってきた男(自称:おんちゃん)が、再雇用になって社会貢献業務を担当。 残された期間で、どこまで真面目におもしろおかしく地域貢献できるかにチャレンジする。 推しはあいみょん。
献血でつなぐ希望のバトン
ゲストは、本社工場 工場管理室 保全技術グループに所属する佐藤 勝哉さんです。命をつなぐ!まっすぐな想いがあふれています。佐藤さんの献血が紡ぐやさしさの物語をぜひお聞きください。
Profile
●2015年入社 ●業務内容:工場内にある生産設備の故障抑制業務を担当し、修繕費の低減活動にも取り組んでいる。
佐藤さんの献血に対する想い
活動を始めたきっかけ
佐藤さんが大学生の頃、何気なく足を運んだ献血車が献血の始まりだったという。社会人になり、会社に献血車が来た時に、先輩たちが迷いなく腕を差し出す姿を見て、心が動かされた。「自分も、誰かの力になりたい」──その想いが、献血を続ける原点になっているそうです。
続ける意味
気がつけば、献血は23回を数えているという。献血を通して、その血が誰かの命を支えているかもしれないと語る佐藤さん。そんな想いが、献血を続ける原動力になっているそうです。
目標と新たな挑戦
現在、献血100回を目標に定めているとのこと。100回目の感謝状を手にするその日を目指し、さらにこれからは骨髄バンクにも挑戦してみたいと考えているようです。自分の行動が、誰かの命をつなぐ一助になるのであれば、それはとても意味のあることだと信じて、これからも一歩一歩、歩み続けていくでしょう。