挑戦する人・コトを、伝えるメディア「アンドオン」

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【社会貢献】交通安全横断旗の寄贈

インタビューを受ける社員のイメージ

交通安全横断旗の寄贈

当社は、自動車部品メーカーとして交通事故のない社会を目指しています。将来を担う子どもたちの交通事故防止を目的に、3月26日(木)に交通安全横断旗240本を寄贈しました。この横断旗は、越前市内小中学校で子どもたちの登下校時の見守り活動や校外学習時に使われます。この交通安全横断旗が、交通事故ゼロのまちづくりの一助となれば幸いです。

なお、横断旗の持ち手部分には、当社製品を運搬する際に用いられる製品梱包容器「通箱」がリサイクル素材として使われており、環境にも配慮された横断旗となっています。

授受式は、越前市役所 市長応接室にて行われ、弊社人事・総務部長 林より越前市長 平林様に横断旗が贈呈されました。ドライバーから視認しやすい「縦70㎝・横50㎝」の大判の旗が、交通事故のない越前市につながることを切に願います。

多くのメディアが授受式の様子を取材に来ていました
リサイクル素材が使われた横断旗は、子どもたちのSDGsなどの教育でも役立てられると語る越前市教育長 澤崎様

廃プラスチックを「見える形」に

Profile

横井 寛史さん 2007年入社 環境施設部CN推進グループ グループ長

越前市生まれ:趣味はボウリングとマラソン、そして今はメダカの飼育にはまっています

会社から出る廃プラスチックの再利用の一環として、広報・社会貢献グループと連携し、交通安全横断旗の製作に取り組みました。

CN推進グループではこれまで、社内で発生するゴミをエコステーションで分別し、有価物としてリサイクルするなど、環境に配慮した活動を進めてきました。しかし、その取り組みが従業員の皆さんに十分伝わっていないという課題がありました。そこで、「リサイクルされたものを目に見える形にすることで、より理解を深めてもらいたい」という想いから、この企画が生まれました。取り組みの中で、廃プラスチックをリサイクルできる業者(仕入先の子会社)と出会い、当社で使用していた廃プラスチック製の通箱を原料として、交通安全横断旗の棒の部分を制作することが実現しました。

完成した横断旗を見たとき、通箱が新たな役割を持って形になったことに、大きな嬉しさを感じました。日頃から使い慣れている通箱だからこそ、「自分たちの出したゴミがこうやって活かされている」と、リサイクルをより身近に感じてもらえるのではないかと思います。この横断旗は、従業員だけでなく地域の皆さまにも使っていただくものです。特に、子どもたちの交通安全に役立っていると考えると、本取り組みが社会貢献につながっていることを実感し、非常に意義のある活動だと感じています。

【社会貢献TV】交通安全横断旗の寄贈

授受式の様子は、社会貢献TVでご覧いただけます。

《画像をClick↓》活動の様子を、ぜひ社会貢献TVでご覧ください!

社会貢献活動をおもしろおかしく伝えるバラエティ番組

社会貢献担当の畠山靖彦(ヤッさん)と水間俊幸(おんみょん)がナビゲートする社会貢献バラエティ番組です。まちづくり・青少年育成・自然環境保護・交通安全を軸に持続可能な社会を目指して当社の活動を紹介します。この番組を見て、社会貢献活動を「自分ごと」として捉え、「自分もやってみよう!」と思っていただけるようなきっかけをお届けできれば光栄です。クスッと笑えて、ほっこりする——そんな温かい番組を目指しています。社内では「ヤッさんTV」として親しまれ、ファンもいるとか!?いないとか…。

Profile

畠山 靖彦(ヤッさん) 人事・総務部 総務室 広報・社会貢献グループ

アイシン福井で社会貢献を担当しています。まちづくりから自然保護まで、気づけば地域のあらゆる現場に出没しています。”持続可能な社会づくりの総合職”として、今日も元気に稼働中です!

水間 俊幸(おんみょん) 人事・総務部 総務室 広報・社会貢献グループ

調達と営業で頭を下げまくってきた男(自称:おんちゃん)が、再雇用になって社会貢献業務を担当。 残された期間で、どこまで真面目におもしろおかしく地域貢献できるかにチャレンジする。 推しはあいみょん。